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ながらく、blogがお休みしていましたが。
Kuwana project の敷地、地鎮祭がありました。
さあ、これから着工です!

再び、名古屋大学でO邸の模型を作製することになりました。
1/43の大きさで見ると、徐々に気になる点も増えて行きます。
一度根本的に検討し直すべきか、との話も出ましたが、要望、敷地、コンセプト等を踏まえて考え抜いた現状プランで進めて行く事に決定。
前回の模型と見比べながら、細かな角度や形、内部空間の見え方等を再検討しています。
ちょっとした違いで、全体の見え方が大きく変わってきます。
今回の作り直しは成功でした。
次回の打ち合せで再びオーナーにバックし、意見を聞くということで、無事、今回の模型作製会は終了しました。
1/43の大きさで見ると、徐々に気になる点も増えて行きます。
一度根本的に検討し直すべきか、との話も出ましたが、要望、敷地、コンセプト等を踏まえて考え抜いた現状プランで進めて行く事に決定。
前回の模型と見比べながら、細かな角度や形、内部空間の見え方等を再検討しています。
ちょっとした違いで、全体の見え方が大きく変わってきます。
今回の作り直しは成功でした。
次回の打ち合せで再びオーナーにバックし、意見を聞くということで、無事、今回の模型作製会は終了しました。

※様々な新コンセプトバージョンを前に、議論を繰り返す清水先生と生田先生
今回、オーナーの要望で設計期間がとても長く設定されています。
そこで、これまでのコンセプトの他にも可能性があれば、
別の案を検討するのも良いのではないかと、前回の打ち合わせの後に
なり、生田先生と大学の生徒たちを中心に検討する事に。

*左から生田先生、清水先生、オーナーご夫妻、奥様の弟さん
今回はデザインに興味がある、奥様の弟さんも参加。
いつもにも増して、活発な話し合いとなった。
模型も大きくなり、内部空間が分かりやすい。オーナーからの意見も
各部屋の空間に対して具体性を帯びてきている。

*修正図面をもとに検討を進めるメンバー
前回の打ち合わせで修正が発生したプランをチェック。
様々な意見が出るが、おおよその骨格はまとまった。
この時点ではまだ1/100模型しか作っていなかったが、
内部をもっときちんと把握したいと言う事で、
次回は、大きなサイズの模型を名大で作る事に。

*スタディ模型を自ら修正する生田先生。清水先生の厳しい視線が...
このパターンでの、内容がほぼ詰まってきた。
内部との整合性もほぼ合い、微調整に入る。
生田先生が、自らカッターナイフとのりで模型を修正していく。
今回の修正で、どうしても内部プランを少し、
変更しなくてはならない事が分かり、
次回はその修正について話し合う事に。

*形態について議論する清水。猫はお約束の位置に...
一歩ずつ進んでいる感じのKuwanaProject
Standsのメンバーが集まり、
どのような形がバランスが良いか、屋根の形状は?
内部空間と整合性はありそうか?
など、建物のコンセプトに沿って、様々な、形態のスタディを行っています。

